マラソンエントリー

長野マラソンなどの人気マラソン大会に出たいと思いませんか?

人気の大会は、受付から数十分で定員に達してしまうため、エントリーの難易度が高いです。

まさにエントリーする前からレース(競争)は始まっているんです!!

ただ、先着順のマラソン大会は、抽選ちゃんと手順を踏めばほぼ確実にエントリーができます。

そこで、今回は、RUNNETでエントリーできる先着順の人気マラソンで、エントリー成功率を上げるための準備の仕方について、解説します。

エントリー成功率を高める8つのコツ

RUNNETの利用登録を前日までに完了させる

マラソンのエントリーが行えるWEBサービス「RUNNET」。

実は、RUNNET、マラソンのエントリーを行うためには、アカウント名やパスワードの他に名前や住所などの以下の内容の事前登録が必要です。

  • ユーザID
  • ログインパスワード
  • 名前
  • 名前(フリガナ)
  • 生年月日
  • 性別
  • 秘密の質問
  • 秘密の回答
  • 郵便番号
  • ご住所
  • 電話番号
  • RUNNETからのお知らせ
  • エントリー済み大会からのお知らせ

エントリー当日は、RUNNETを利用する人が多く、ページの表示が遅くなる恐れがあるので、エントリー開始の前日までには、登録しておくようにしておきましょう。

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エントリーに必要な情報を事前に確認する

大会にエントリーするときに、「自己ベスト」や「大会参加回数」などの情報が必要となることがあります。

エントリー当日を迎える前に、どのようなことを入力しなければいけないか、事前に確認しておきましゅう。

エントリーするときはできればパソコンを使う

人気大会にRUNNETでエントリーする場合、エントリーページを表示するにも数十分間、順番待ちページが表示され待機しなければいけないことが頻繁に発生します。そのため、エントリー開始からエントリー完了まで数十分間から1時間を超えることもあります。

順番待ちページで待機している間も、パソコンまたはスマホとRUNNETのシステムとはインターネットを経て通信しています。そのためパソコンやスマホの電源を付けっぱなしにして、インターネットとの接続を切断しないようにしなければいけません。

ちなみに、インターネットから切断されると、順番待ちページでアクセス失敗と表示され、最初からやり直し。最後尾から並びなおしとなってしまいます。人気のマラソン大会の場合は、こうなると致命的で、ほぼエントリー失敗となってしまいます。

このことからエントリーをするときには、スマホは、電話がかかってきたり、ちょっとした操作でブラウザを閉じたり、電源が切れてしまったりするので、できればパソコンを使うことをオススメします。

スタンバイモードや休止設定を解除する

先ほどの「できればパソコンを使おう」にて説明しましたが、エントリーページを表示までの待機している間も、パソコンまたはスマホとRUNNETのシステムとは通信しているので、インターネットを接続された状態にしておかなければいけません。

待機する時間が長いため、そのままパソコンやスマホを操作しない状態を続けていると画面が暗くなって、節電モードに切り替わってしまうことがあります。

いわゆるスタンバイモードや休止状態と言いますが、この状態になるとインターネットから切断されてしまいます。

そのため、スタンバイモードや休止設定は解除しておきます。

エントリー開始30分前にはRUNNETにログインする

エントリーを成功させるには、一刻を争います。

ログインページを表示して、ログインアカウントやパスワードの入力の時間も節約するため、エントリー開始となる時間の前には、ログインを済ませておくようにしましょう。

また、大勢の方が、一斉にRUNNETにアクセスするため、ログインページを表示するにも、順番待ちページが表示されることがありますので、20分前にはRUNNETにログインをしておくことをオススメします。

エントリー開始30分前には参加希望のマラソン大会を事前に検索しておく

RUNNETにログインをしたら、その流れのまま参加をしたいマラソン大会の検索して、エントリーページを表示する手前のページを開いておきます。

エントリー開始時刻になったら即アクセス!

パソコンの時計や電波時計など正確な時計を見ます。

そして、秒単位でエントリー時間になったら、検索しておいたページから直ちにエントリーページを表示させます。

エントリーページを表示する途中で、何回か順番待ちページが表示されます。

このときに以下の操作を行わないように注意しましょう。

  • 複数のブラウザ・タブで同時にアクセス
  • ブラウザの[更新]ボタンやキーボードの[F5]キーで画面を更新
  • ブラウザの[戻る]ボタンやキーボードの[Backspace]キーで前画面に戻る

エントリーページへのアクセスが不正やエラーと見なされ、再度は最後尾から並び直しとなります。

この操作は、致命的なミスとなり、エントリーミスの大きな原因となります。

気長に、エントリーページが表示されるまで、待機します。

誤入力、誤操作はご法度!

無事、順番待ちが終わるとエントリーページが表示されます。

ただし、ここで安心してはいけません。「エントリー完了しました。」の画面を表示するまでが気を抜くことはできません。

エントリーを完了させるまでに、出場種目の選択や参加費の支払方法などの必要事項の入力ページが表示されます。

ここでは、誤った内容を登録しないように気をつけましょう。

登録内容の修正をするために、登録画面に戻る場合でも、再度順番待ちページが表示されることがあり、大きなタイムロスとなってしまうからです。

エントリー完了画面が表示されたら、晴れてエントリー完了です。

参加費は、クレジットカード払いの人以外は、期日までにお金を払うことを忘れないようにしてください。

ご家族エントリーとお仲間エントリーの注意事項

そもそもご家族エントリーとお仲間エントリーとは?

自分のエントリーと一緒に、家族や友達の分もエントリーできる「ご家族エントリー」と「お仲間エントリー」という機能があります。

「友達や家族と一緒に出たい大会がある!」という場合は、こちらの機能を使いましょう。

エントリーするコツを教える手間を省くことができるというメリットがあります。

ただし、責任が重大となるデメリットがあります。

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事前に友達と家族の情報を登録しておく

大会にエントリーをする際には、1秒がとても惜しいので、事前に友達や家族の情報を登録しておきます。

 

RUNNETのメンバーリストのページにある「新しくメンバー追加」より、リストの追加を行います。

エントリーに必要情報を友達や家族に事前に確認する

エントリーに必要情報を事前に友達や家族に確認しておきましょう。

自分自身のことではないため、確認に時間がかかり、これもエントリーミスの大きな原因となります。

もし、情報が確認できない場合は、名前、住所や生年月日などの致命的な情報でないようであれば、おおよその内容で登録した方がよいでしょう。

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最後に

いかがでしたでしょうか?

このように、マラソンブームが始まって以来、エントリーが大きな登竜門となっています。

ぜひ、エントリーもコンディションを整えて(?)挑みましょう。

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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