マラソン持ち物リスト

初めてのマラソン大会。何を準備していいのか、迷いますよね?
初めてじゃなくても久しぶりに出場するときも迷います。

ということで、マラソン大会に出場するときの持ち物についてまとめてみました。

マラソン大会当日の持ち物リスト

まずは、当日に必要となるものをリスト化してみました。
42.195kmのフルマラソンに出場する場合のリストを作成してます。大会の走行距離や運営によって一部変更が必要ですのでご了承ください。

スタート前とゴール後に使う物
  • ランニングウェア
  • Tシャツ(3着程度)
  • ランニングシューズ(ウォーミングアップ用)
  • 下着(2着程度)
  • 清涼飲料水(ペットボトル2本程度)
  • エネルギー補給用飲食物(2個程度、スタート前とゴール後)
  • タンパク質補給用飲食物(ゴール後)
  • リュック
  • 荷物預け用袋(大会運営側から支給される)
レース(マラソン)中に使う物
  • ゼッケン(大会運営側から支給される)
  • 安全ピン(ゼッケンをランニングシャツに取り付けるときに使用)
  • ICチップ(大会運営側から支給される、ゼッケンと一体となっている場合あり)
  • ランニングシャツ
  • ランニングパンツ
  • ランニングシューズ
  • 靴下
  • ビニールポンチョ(雨天、寒い日)
  • ランニングキャップ(雨天、猛暑日で日照り強いの場合)
  • 手袋(寒い日)
  • エネルギー補給用飲食物(2つ程度、25km地点用と35km地点用)
  • 絆創膏(2枚)
  • ウェストポーチ
    (エネルギー補給用飲食物を入れるポケットがない時やスマホなどを持って走る時)
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スタート前に使う物について解説

スタート前は、スタートするまでの間にコンディションを整えるための持ち物が必要になります。

ランニングウェア、Tシャツ、ランニングシューズは、移動用とウォーミングアップを兼ねる服装・道具として使います。また、ウォーミングアップをすると多少汗をかくので、着替え用としてTシャツや下着を準備しておきます。

清涼飲料水は、スタートするまでの水分補給用です。

エネルギー補給用の飲食物は、レース中のエネルギー切れを予防するために事前に食べます。

なお、エネルギー補給用飲食物は、ウィダーinゼリーやバナナなどの消化が良いものを準備するようにしてください。

消化の悪い食べ物は胃や腸に長く留まり、また普段より緊張して少なくともストレスを感じてますから、走っている最中にお腹が痛くなる可能性が高くなります。

スタート前の不安要素はなるべく無くすようにしていきましょう。

リュックは、スタートするまでに使った荷物とゴールした後に使う荷物をに入れます。

スタート地点とゴール地点が異なる大会の場合、大会スタッフがゴール地点まで荷物を運んでくれます。

また、スタートとゴールが同じ場所の場合でも長時間にわたって荷物から離れるため、大会スタッフが荷物を預かってくれることがあります。

ゴール地点で当初の持ち主にちゃんと荷物を返却できるように専用の袋が支給されますので、そちらにリュックを入れて、大会スタッフへ荷物を預けます。

そのためリュックはいたずらに大きいものにすると袋に入らなくなってしまうので、適当なサイズのものにしましょう。

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レース中に使う物について解説

レース中に、最低限必要となるのは、ゼッケン、安全ピン、ICチップ、ランニングシャツ、ランニングパンツ、ランニングシューズ、靴下です。これがないと出走させてもらえません。

ICチップは大会から支給されないないこともありますが、規模がある程度大きい大会は、確実に身に付けるように指示があります。

身に付け方は、ゼッケンの裏に付いているか、靴ひもに通すタイプの2パターンとなっています。

ビニールポンチョは、雨が降っている日や寒い日に身に付けます。市販されている500円程度のもので問題ありません。

もし市販されてなかったり、お金を節約したい場合は、上半身が入るビニール袋に首と両腕を通す穴を開けたもので代用しましょう。大きい大会だと多くの選手が整列するのに時間がかかります。

そのために、スタート30分前から走る格好でスタート前に整列となります。走る格好は薄着ですので、雨が降ってたりや寒むかったりすると体が冷えてしまいます。

それを防ぐためビニールポンチョを使います。雨が止んだり、スタートして体が温まったりしたら、レース途中の給水所近くにゴミ箱がありますので、そこに捨てるようにしましょう。

ランニングキャップは、雨天だとキャップのツバのお陰で目に雨が当たらず視界確保することができます。猛暑日で日照り強いの場合は、熱中症を予防となります。

手袋は、寒さ対策として使います。

エネルギー補給用飲食物は、ポケットに入る程度の小さいものでよいです。パワーバー パワージェルなどがオススメです。かの有名な30Kmの壁を乗り越えるためのエネルギーを補給します。

ウェストポーチは、不必要な方は、身に着けずに走って頂いて問題ありません。もし、身につける場合は、FlipBeltなどの体にフィットして走っている最中にブレない製品を使うと、走りの邪魔にならないのでオススメです。

絆創膏は、走る前に事前に付けてとランニングシャツと体が擦れて発生するケガを予防します。特に、ニップは擦れて出血することがあるため、お気を付けてください。

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ゴール後に使う物について解説

ゴール後は、疲れた体を労わるための荷物が必要になります。

ランニングウェア、Tシャツ、下着を着替え用服装として使います。天候にあった快適な格好をしましょう。

エネルギー補給用飲食物とタンパク質補給用飲食物は、ゴールをしたらなるべく早く摂るようにします。

運動直後に栄養を補給すると、吸収率が高く、翌日に残る体の疲れを少なくしたり、筋肉のダメージを回復させたりしてくれます。ウィダーinゼリーやアミノバイタルなどがオススメです。

最後に

今回、一般的なマラソンを走るときに必要になる持ち物について解説しました。

ただ、大会の運用によって必要になるものが変わりますので、事前に配布されるパンフレットに記載の大会要項をしっかりと確認して、持ち物の再確認をするようにしましょう。

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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