ランニングシューズ

最近ランニングが流行ってます。

各地で開催されるマラソン大会は早々に定員に達することとしばしば。

そんなブームもあって、健康づくりのためや友達にマラソン大会に誘われたりして、ランニングを始めようと思ったことありませんか?

今回は、初心者の方向けにランニングを始めるための最低限必要なものをまとめてみました。

ランニングシューズはクッション性の高くて軽いものを

まずはランニングシューズ。

クッション性が高くてなるべく軽いものがオススメです。

「クッション性」と「軽さ」どちらを優先すれば良いかと言うと、「クッション性」を優先するようにします。

比較的、靴底(ソール)が厚いシューズとなってます。店員さんに聞いて、シューズ選びをすると良いでしょう。

クッション性が高いシューズをオススメする理由は、ケガをしてしまうことを防ぐためです。

ランニング時の脚を地面に着地させるときに発生する衝撃の負荷は、体重の3~4倍と言われています。

走ることに慣れていない人は、脚の筋力が十分に備わっていないため、この負荷を筋力でカバーすることができず、関節に負担がかかり、ケガをしてしまうことがあります。

クッション性の高いシューズは、この着地時の負荷を軽減してくれるので、ケガ予防につながります。

ちなみに、オススメのメーカーは、日本人向けに長年シューズを作ってきたミズノとアシックスです。

外国人に比べて日本人は踵が小さく、その日本人用に踵の作りがしっかりしたシューズを作っています。

クッション性より軽さを優先する時期は、走ることに慣れて、脚の筋肉がついて、体重が減ってからが望ましいです。

さらに詳しいシューズの選び方は「ランニングシューズの選び方は?おすすめメーカーとかある?」をご覧ください。

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ウェアは気候に合った最適なものを

ウェアは、走るときの気候に合ったものを着て、体に負担を掛けない快適な格好で走るようにしましょう。

走り出す時に若干肌寒い程度が良いです。走ると体温があがるので、走っている最中には、気持ちよく走れるようになります。


気候別の基本的な服装はこちらです。

気温が高いとき(夏)

  • 発汗性と通気性の良いTシャツとランニングパンツ
  • 日差しが強いときは、発汗性と通気性の良いランニング用の帽子(浅くて蒸れにくい構造なっているもの)

熱中症を防ぐための格好をしましょう。

気温が低いとき(冬)

  • ウィンドブレーカー
  • 手袋
  • 帽子(耳まで覆えるものが良い)

手や足先など体の末端が冷えやすいのでその対策をします。

季節の変わり目(春、秋)

  • 薄めのウィンドブレーカー(通気口をチャックとかで開閉できるものはなお良い) ちょっと暖かいようであれば、ロングTシャツでもOK

季節の変わり目で肌寒い日もあれば暑い日もある。油断して熱中症にならないようにします。

雨が降ってるとき

  • 帽子(帽子のツバが雨から目を保護してくれるので、視界が良くなります。)
  • その他の服装:気温にあったもの

体が濡れて冷えやすくなっているので注意。


ちなみに、稀に夏場でもダイエットのため汗をかくように長袖長ズボン、首にはタオルを巻いて走っている方がいますが、ダイエット効果は期待するほど高くならないうえに熱中症になる可能性が高く大変危険です。

汗は、体温調整のために体内の水分を使って出るもので、一時的に体重が減りますが、その後の水分補給で元の体重に戻ってしまいます。

ダイエットは、運動したときの消費カロリーが食事などで摂取したカロリーを上回ったときに実現できるものです。

走る(または体を動かす)ことを習慣化した方が健康的で確実にダイエットすることができます。

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走り始める前の体調管理とは?

ランニングのために体調管理は、普段の生活の体調管理に加えて、特別に行うものは「水分補給」です。

走り始める前は走り始める15分前、走っている最中はできれば15分~20分の間隔、走り終えた後はその直後に飲みます。

飲む量は、一口から二口程度で良いです。飲みすぎるとお腹が痛くなってしまうので、注意が必要です。

飲む水は、ただ水ではなく、塩分やミネラルが入ったスポーツドリンクが良いです。濃すぎる場合は、水で薄めるなどすると良いでしょう。

汗と一緒に塩分やミネラルも出て行ってしまってます。 なぜ、水分が必要なのか、それは熱中症や心筋梗塞などの病気の予防になるためです。

熱中症は、夏だけに起こるというわけでもなく、春や秋、下手をすると冬にも起こります。

10月や11月の肌寒い時期でも、マラソン大会で熱中症になる方が少なくありません。

早朝ランをする方は、睡眠時に汗が出て、特に水分が不足がちです。走る前の水分補給は必ず行うようにしましょう。

最後に

ランニング=体に厳しいことをする。というイメージがありがちですが、いかに快適な状態で、ランニングするようにするかが、継続や習慣化のポイントです。

健康的な体作りや、マラソン大会に出場するための体力作りなどの目標に向かって頑張っていきましょう。 

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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