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トラリピは、長期運用できれば、確かに利益を上げれます。

ただ、注意しなければいけないデメリットがあるので、解説していきます。

利益が増えるスピードより含み損が増えるスピードが圧倒的に早い

利益は、設定した水準までレートが変動すれば、ポジションが決済されますが、損は決済されることなく、ポジションは増える一方。

そのため、想定していた方へレートが動かなかったときは、含み損が雪だるま式にどんどん増えていきます。

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資金を有効活用しきれない

含み損が増えることを覚悟して、ある程度の通貨変動を予想し、ロスカットされないようにトラリピ設定と資金管理を行います。

この資金管理をすると、余力資金が発生してしまい、十分にお金に働いてもらうことができなくなります。

資金を有効活用しようとするとロスカットのリスクが急激に高まる

余力資金が発生しないように、無謀なトラリピ設定をしたり、資金管理をせずにいるとロスカットのリスクがぐーんと高まります。

長期間、例えば今から過去10年の間に記録した最安値、最高値になることを想定して、トラリピ設定や資金管理をすれば、確かにロスカットのリスクは下がるでしょう。

ただ、もし、その最安値、最高値を更新する事態が発生したら!?

雪だるま式で増えている含み損になる術がありません。多少の資金追加も焼け石に水状態です。。。

もしトラリピを辞めなら?辞めるときの注意事項は?

これまで説明してきたリスクがストレスになってトラリピを辞めることを決意したとします。

思い切って、トラリピのポジションを解消して、口座から資金を出金したら、そこにまさかの落とし穴が!!

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M2Jポイントがなくなった!!

これまでコツコツ貯めていたM2Jポイントが予告なく、全てなくなり、0になってしましました。

なんと、口座から資金を全額出金すると、M2Jポイントは全て失効となる決まりみたいです。

数か月にわたり、トラリピを運用していたのであれば、かなりのポイントがたまっているで、ショックは大きいことでしょう。

もし、口座から全額出金するときはM2Jポイントを使い切ってから、出金するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長期運用は、時間を味方につける投資方法なので、ストレス対策が意外と大切です。

もし、ストレスを感じる運用の場合は、それだけストレスにさらされる機会に悩まされますからね。

ちなみに、著者は、トラリピのストレスに耐えられない人にはFXの積み立て投資と複利運用をオススメします。

FXで複利運用に関する記事

FXで積み立て投資に関する記事

参考まで!

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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