成長株

資産運用として、株への投資を考えている人も少なくないと思います。

ただ、いざ投資を始めようと思うと、どこの会社の株を買ったらいいか、本当に迷いますよね。

株の投資方法は、いろいろありますが、私が実施している投資方法「成長株投資」をご紹介します。

株価上昇の波に乗ると短期間で収益が出る投資法なんです!

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成長株投資とは?どのような会社の株が対象になる?

文字通り、成長している会社に投資をする手法です。 具体的には、次の条件を満たす会社です。

条件①:EPSが2年連続で30%以上上昇していること

EPSとは、発行されている1株あたりの利益額を指します。 算出方法は、EPS=(当期純利益)÷(発行株式数)です。

成長している会社は、利益がしていている会社です。利益が上昇することで、1株あたりの利益(EPS)が上昇すれば、それだけ1株の価値は実質的に上昇しています。

条件②:売上高が2年連続で30%以上上昇していること

売上高とは、会社が商品やサービスを提供して、顧客から受け取った対価の総額です。

売上高が上がっている会社は、利益を上げる力の伸び代がある会社です。 EPSを上げるために必要な利益を上げる方法には、売上高を上げる方法と費用を削減する方法の2つがあります。

費用は、商品やサービスを提供するために必要な材料などにかかるお金のことを指しますが、費用の削減には、限界があります。

例えば、お豆腐を作って販売する会社が、その原料となる大豆を仕入れる必要があります。

すごい頑張って、大豆を0円で調達する方法を見つけて利益を上げたとします。さらに利益を上げようとしても、大豆はもう0円なので、別の売上高を上げる方法を採らなければいけません。

なので、ただ単に利益が上がっている会社ではなくて、売上高も上がっている会社が投資の対象となります。

条件③:ROEが17%以上であること

ROEとは、株主資本利益率といい、株主が出資したお金に対して、どのくらい利益を出しているかを示した値です。

算出方法は、ROE=(当期純利益)÷(株主資本)です。 この値が大きい会社は、株主から提供されたお金をうまく使って、利益を出す力が強い会社ということになります。

条件④:提供している商品・サービスのビジネスモデルが健全であること

いくら利益を出している会社でも、社会的に望ましくないサービスだったりする場合には、長期的な成長は望めません。

投資家も投資意欲が出ずに株価が上がりにくくなるでしょう。

条件⑤:52週最高値を6カ月以上更新していないこと

52週最高値とは、過去52週間(約1年)以内に記録されて株価の最高値のことです。

6カ月館以内に、株価の高値が更新されていない上昇するタイミング待ちの成長株が投資対象となります。

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成長株の購入タイミングは?

先ほどの成長株の条件に合った会社の株価が、52週最高値を更新したときや6カ月以上続く三角持ち合いを上放れしたタイミングで、その会社の株を買います。

株購入タイミング

このタイミングで買うと、こちらの上の画像の銘柄のまるでタガが外れたかのように株価が上昇することがあります。

私は、この手法を採用してから成果が出るようになってきました。

ぜひ、参考にしてください。 

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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