あなたは日々の生活の中でなんとなく「やる気が出ないな~」なんて思ったことはありませんか?

仕事や勉強をやらなければいけないとわかっていてもなかなか行動に移せない人は多いと思います。

そこで今回はやる気の出し方について書いていきたいと思います。

やる気の正体とは?

そもそも「やる気」とは何なのでしょうか?

東京大学の脳研究者 池谷裕二氏によると、

そもそも「やる気」というものは存在しておらず、「やる気」とは「やる気」のない人間によって創作された虚構

という風に述べています。いきなり衝撃的な話ですね。笑

そうはいってもやる気が出ない‥

そんな声が聞こえてきそうです。笑

それでは「やる気」のない人が「やる気」を出すにはどうすればいいのでしょうか?

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運動をする

それは運動をすることです。

人間のやる気は脳内ホルモンのドーパミンに影響されています。

運動することによってドーパミンの分泌が促進されます。

え?そもそも運動する気が起きない?笑

安心して下さい。

ここでいう運動とはスポーツのような激しい運動ではなく、部屋の中を歩き回ったり身体を軽く動かしてみる程度でOKです。

勿論、トレーニングが好きな人はスクワットやバービーなどの運動もオススメです。

やる気というものは何かをやることによってスイッチが入るように出来ています。

運動はやる気を起こす為のスイッチみたいなものなので、あれこれ考えずにまずは簡単な運動を行ってみましょう。

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5秒の法則

あなたは5秒の法則をご存知でしょうか?

提唱者のアメリカのテレビ司会者 メル・ロビンス氏によると、人間は物事に取り組む前に5秒以上考えるとネガティブな思考に陥ってしまい、あれこれとやらない言い訳を探してしまうそうです。

なので何か物事に取り組む時は5秒以内にまずは行動してみる事が重要だそうです。

勉強や仕事をやらなくてはならないのになんとなくやる気が出ない時は是非、先程ご紹介した簡単な運動を5秒以内に行ってみて下さい。

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完璧主義をやめる

ここで重要なポイントの一つに完璧主義をやめるということがあります。

完璧主義になるとあれこれ考え過ぎてしまったり、準備に時間がかかってしまい始めるまでの時間が長くなる可能性があります。

初めから満点を目指すのではなく、まずは30点程度でも良いので始めてみると行動に対する心理的なハードルも下がって徐々にやる気が出てくると思います。

最後に

いかがでしたか?

日々の生活の中でなかなかやる気が起きずに困ってしまうことも多いと思います。

そんな時こそあれこれ考えずにまずは行動してみるということが大切なのかもしれませんね。