お盆や年末年始、GW。連休は、本当にうれしいですよね。社会人になると価値がすごく高くなりますね。

せっかくだから、「いつもは行けない遠いところへ!」と遠出しようとするけど、連休の遠出と言えば『渋滞』。「早く着きたいのに、帰りたいのに・・・」。下手すると行きも帰りもイライラするばかりです。

渋滞の様子
連休を有意義に過ごすため、そんな渋滞にできるだけハマらないようにする方法を調べましたので、ご紹介します。

 

渋滞のピーク時刻は、連休の前半と後半で違うのだ!

下の画像は、2014年のお盆の渋滞の実績です。2014年のお盆は、8月9から17日の期間にお休みとなる人が多い時期でした。

渋滞のピーク

これを見ると、連休の前半は7時と8時に渋滞が起きやすく、連休の後半は17時と18時に渋滞が起きやすくなっていることがわかります。

では、具体的に渋滞を避けるにはどうすれば良いのか?

下の画像は、連休の後半となる2013年8月18日(日)に、東名高速の静岡ICから東京ICまでの約175Kmを移動するのにかかった時間の表です。

渋滞発生時刻と移動所要時間

縦軸が所要時間で、横軸が出発した時刻を指してます。折れ線は渋滞の長さを示してます。

こちらからもわかるように、渋滞は12時から22時の間に発生。17時をピークを迎えてます。

遠出した先で「午前中はゆっくりしてから帰ろう」とか「お昼は食べてから帰りましょう。」と言った理由で出発が昼過ぎになること、よくありますね。

このような心理で行動をする人たちが多いので、なるべくそのような人達と同じ行動をとらないようにすることがポイントとなりそうです。例えば連休後半の場合は、午前中に自宅に着くようにするとか、21時以降に出発するといった工夫をすると良いかもしれません。

なお、連休前半の渋滞傾向を表したデータは、残念ながら見りませんでした。しかしながら、連休前半の場合「せっかくだから午前中に移動して、午後は観光したりしよう!」と考える人が多いと予想されます。そのため、ピークを外した午後に出発するといった工夫が良いと思います。

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渋滞状況を把握して、賢く行動。渋滞情報アプリ!

しかしながら、渋滞は生き物のように、発生するもの。

対策するには相手を知る必要があります。

そこで便利なのが、高速道路や周辺道路の道路状況をリアルタイムで把握できる渋滞情報アプリです。

そのうちの一つが「渋滞ナビ」です。

渋滞ナビ

道路状況別に色がついてます。

黒:通行止め
水:チェーン規制
紫:事故
赤:渋滞
橙:混雑
黄緑:その他
灰:調整中

道路状況は、カーナビでも確認できるのですが、「出発しようと!」決めてからカーナビを見て渋滞を知るよりも精神衛生の面で良いでしょう。

あと、渋滞が発生をしていると分かれば、滞在地で休憩するとか、回り道とか冷静に対策が練れます。

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渋滞にハマってしまったら、左側を走行しよう!

とは言え、なるべく避けようとしても、ハマってしまう渋滞。

渋滞にハマってしまったら、左側車線を走るのが良いそうです。

右側車線が追い越し車線なので、右側の方が速く進むという感覚があるのですが、いざ渋滞が発生してしまうと、速く進みたい人が右側車線に集まりやすいこと、左側車線にはICなどの出口があるため車両の数が少なく進み易くなるそうです。
なお、右側に出口が多い高速では逆に右側が進みやすいそうです。

一昔前は、ETCがなくICの出口で行列ができているイメージがありましたが、ETCが導入されてからは、行列は見かけなくなりましたし、納得の情報です。

楽しい連休を過ごすため、ちょっとした工夫で、せっかくの時間を有意義に使いましょう。

地元企業へUターン転職するも年収4割減で見事に失敗!これを機に金融の勉強を始める。趣味はマラソン、サブ3ランナーです。

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